活動のご報告
避難訓練

6434人が亡くなった阪神・淡路大震災から1月17日で30年となりました
記憶の風化が懸念される中、てんすとでは子供たちにもわかりやすく震災のことを伝えるプログラムを行っています
先日 避難訓練を行いました
実際に警告音(地震時に携帯電話から聞こえてくる、あのドキドキする音です)を聞き、机の下に身を隠しました

職員は119番通報訓練も行いました
てんすとの駐車場に集まり、愛媛銀行まで避難します

「おはしもち」の約束を守り、みんな上手に避難することができました

てんすとの駐車場では水消火器を使った消火訓練を行いました 初めて消火器を使う子がほとんどでしたが、職員の話をよく聞いて取り組むことができていました

今後も定期的に避難訓練を行っていきたいと思います