施設紹介

施設紹介

児童発達支援事業所
10.Stories the most

お子さまひとりひとりのペースに合わせて無理なく成長をサポートする児童発達支援事業所です。室内大型遊具で「体の基礎」を作り、専門職による手厚い個別支援を行います。

児童発達支援事業所 10.Stories the most

管理者あいさつ

遊びを通し、日々の小さな成長を一緒に喜び合える居場所に

皆様、こんにちは。管理者の山田芙実です。私はこれまで保育士としてたくさんの子どもたちの成長を見守ってまいりました。よりひとりひとりの子どもたちに丁寧に関わり、それぞれのペースに合わせたきめ細やかな支援を行いたいという思いから、当事業所の管理者に就任いたしました。
私たちが療育の中で最も大切にしているのは、子どもたちの「できないこと」ではなく、「できること」「好きなこと」をたくさん見つけていくことです。専門職とも連携しながら、その子に合った無理のない目標を立てて、日々の小さな成長を丁寧にサポートしてまいります。
ご家庭や地域の保育園・幼稚園ともしっかりと連携を取りながら、些細なことでも話しやすく、みんなで子どもたちの成長を見つけて喜び合えるような温かい居場所でありたいと願っています。

管理者 山田 芙実
管理者 山田 芙実

施設の特徴

  1. 五感を刺激し、あらゆる活動の土台を作る「室内大型遊具」

    室内でも安全に全身を使ってダイナミックに遊べるよう、アネビー社の大型遊具を導入しています。揺れや回転、バランスを保つ動きなど、外遊びでもなかなか体験しにくい動きを通して、視覚や聴覚などの五感(感覚)をしっかりと育てます。ただ体を動かすだけでなく、「耳で指示を聞いて、目で見て動く」といった遊びを重ねることで、お箸を使ったり鉛筆を持ったりするための基盤となる「体の基礎」を作ります。

  2. ひとりひとりの手元にはタブレット

    専門的な個別支援と手作りおもちゃ

    お勉強のように堅苦しく取り組むのではなく、スタッフがひとりひとりの発達段階や興味に合わせて手作りしたおもちゃやカードを使い、遊びを通して手指の動きや言葉の理解を促します。その日の子どもの様子に合わせてスタッフ同士で相談しながら遊びの量や内容を柔軟に変え、「できた!」という成功体験を大切に育てます。

  3. 熟練のスタッフがひとりひとりに寄り添う指導をお約束

    集団生活への準備と、
    将来へ繋がる一貫したサポート体制

    いきなり大きな集団に入るのが苦手なお子さまでも安心して参加できるよう、まずは先生と1対1でルールを学び、次に少人数のグループで遊ぶというように、段階を踏んで成功体験を積む小集団活動を行っています。保育園や幼稚園での集団生活に無理なく入っていけるようサポートします。
    さらに、小学校への就学時には当法人が運営する放課後等デイサービスへそのまま繋がることができるため、情報連携がスムーズに行われ、小さいうちから将来を見据えた一貫した支援を受けられる点も安心できるポイントです。

設備紹介

  • 外観

    外観

    大通りから見える、窓ガラスに描かれたロゴマークが目印です。

  • フロア

    フロア

    子どもたちがのびのびと遊べる、広々としたワンフロアです。「ここは遊ぶ場所」「ここは机に向かう場所」といった気持ちの切り替えがスムーズにできるよう、パーテーションで区切るなどの視覚的な工夫をしています。

  • フロア

    フロア

    広々とした空間に、トランポリンやボールプールなどを出してきて遊ぶこともできるお部屋です。その日の活動や子どもたちの興味に合わせて楽しめます。

  • 大型遊具

    大型遊具

    バランスボードやスウィングなど、大型遊具を設置しています。室内でありながら、揺れやバランスを保つといった動きを安全に体験でき、視覚や聴覚などの五感をしっかりと刺激します。

  • ロープネット遊具

    ロープネット遊具

    登って遊んだり、水平に広げてハンモックのように渡ったりと、多彩な楽しみ方ができるロープネット遊具です。全身を使って遊ぶことで脳への刺激が多くなり、自然と体の使い方を覚えることができます。

  • 手洗い場

    手洗い場

    子どもたちが使いやすい、いつも清潔で綺麗な手洗い場です。おむつ替え台も完備しておりますので、まだおむつが取れていないお子さまでも安心してご利用いただけます。

  • トイレ

    トイレ

    手洗い場と同様に、常に清潔に保たれた明るいトイレです。子どもたちが一人でも安心して使いやすいよう配慮しています。

背景画像

プログラムの流れ

1回1時間35分のプログラム制で、ひとりひとりのペースに合わせて、短時間で無理なく楽しく療育に取り組みます。
お子さまだけをお預かりするのではなく、保護者の方が近くで活動を見守ることも大歓迎です。

利用時間

  • 火〜土曜日

    9:40〜17:10

    ①9:40〜11:15/②13:10〜14:45/③15:35〜17:10

  • お迎え・到着

    お迎え・到着

    ご希望に応じて保育園や幼稚園などへお迎えに行きます。事業所に到着したら、まずは身支度を整えます。

  • お集まり

    お集まり

    「ここに座る」ということが分かりやすいよう視覚的な支援を取り入れ、まずは椅子に座ってみんなで集まり、気持ちを切り替えます。

  • 運動遊び・
    小集団活動

    運動遊び・小集団活動

    大型遊具を使った運動遊びや、サーキット運動などを行います。お子さまの様子に合わせて、先生との1対1の遊びから少しずつ少人数での活動へと繋げていきます。

  • 机での活動・
    個別支援

    机での活動・個別支援

    机に向かい、スタッフがひとりひとりに合わせて手作りしたおもちゃなどを使って、遊びながら指先の動きや言葉の理解を促す個別活動に取り組みます。

  • お楽しみ・
    自由時間

    お楽しみ・自由時間

    運動や机の課題がすべて終わったら、最後は自分の好きな場所で、好きなもので自由に遊ぶお楽しみの時間です。

  • 送迎

    送迎

    プログラム終了後、ご希望があればご自宅などへお送りいたします。

施設概要

事業名
児童発達支援事業所
住所
〒790-0924
愛媛県松山市南久米町549-1 EASTⅡ 201
TEL
089-910-1705
MAP